初めての出産で自家用車を持っている場合、まず最初にあたふたするのが、チャイルドシートではないでしょうか。

日本ではタクシーや一時利用等、認められた理由がある場合を除いて6歳までの子どもにはチャイルドシートの着用義務があります。

たまに使用していない人も居るようですが、事故時の生存率や重症度が断然違うので、子どもを守るために最低限、親が用意するものだと私は思います。

高速入口付近ではよく取り締まりが行われているらしく、捕まっている人も聞きます。

我が家は、病院から退院する時には車でベビーを連れて帰ったので、退院までには用意しなければと色々と調べました。

その際に、耳慣れない言葉がISOFIX(アイソフィックス)です。

ISOFIXとは…

初めて知ったワードで、なんぞや?!となりましたが、要するに、ただの金具の名前です。

最近の車にはISOFIXという金具が後部座席(の両端の席の背もたれと座面の間の隙間付近)に着いているんです!

これまで全く気づいていなかったのですが、よくよく調べてみるとウチの車にも着いてましたし、実家の車にも着いてました…。

こんなものがついていたなんて、全然知らなかったので目から鱗でした!!

チャイルドシート選び

さて、実際に探し始めると、最近は商品の豊富さに迷子になるのが我が家の定番でして…

とりあえず近場の友人達に聞いてまわったところ、やはり王道のコンビさんが信頼感抜群との回答が得られました!

なので、早速そちらに決定!!

購入当時は種類もそんなになく、クルムーブというタイプにしました。

コンビのチャイルドシートは定期的にモデルチェンジするのか、同じ名前で検索すると今は、少し形が違いますね。

根本的な仕様は変わらないと思いますが!

取り付けやすさ、使用感は

正直、チャイルドシートの取り付けなんて初めてだったので、取扱説明書を読んでもイマイチ何が何やらという感じで…

えいやと付けてみても、それで合っているのかもよくわからず…というのが最初の感触です。。

YouTubeなどで取付動画とか見ておけばもっと楽だったのかなと、今となっては思いますね。

しかも、始めのうちはシートを回すボタンの位置やベルトの調節に慣れなくて、毎回手こずっていました…。これはどこのメーカーでも同じだとは思いますが、もう少し分かりやすい位置に着いていて欲しいものです…。

しかも、ISOFIX以外に固定する場所はなく、プラスチックの細い支柱の様なものが足元にただ伸びているだけなので、カーブではグラグラと動きますし、最初のうちはヒヤヒヤしていました。

慣れればこんなものかという感じですが…。

という訳で、取り付け、調節、扱いやすさは5段階で言えばですね。

ベビーを乗せた際の使用感は、流石というか、安定感のある座り心地のようで、子どもの方はよく寝てくれました。

シートのリクライニングはほぼ使っていませんが、左右の回転はかなり便利です。

乗り降りの時だけでなく、正規の使い方では有りませんが、ぐずった時にゆすると寝てくれたりします。

なので、使用感の良さと合わせて総合評価はです。

王道に、オススメできると思います。

他のチャイルドシートを使っていないのでなんとも言えませんが、海外メーカーだともっとわかりにくいものが有りそうだな…とは思います。

最近のクルムーブにはホロが付いているタイプも出ていて、眩しい時に便利そうだなーと感じた次第です。

ちなみに、下の子が産まれた段階でジュニアシートを買い足して、3歳になる息子はそちらに移動させたのですが、今でもノリノリでこちらのチャイルドシートに乗りたがります…。

ギリギリ乗れています…。