日々成長し、色々とできるようになった息子は、拍手をしたり、おててサインも板につき(ちょうだいのサインが主でしたが…)、掴まらなくても歩けるようになりました。

まだ、フラフラと頼りなげですが、歩く意欲がものすごく、微笑ましいです。

これまでは布団の周りをベビーゲートで囲んで、その中だけで生活させていたのですが、ガタガタとゲートを揺さぶり、外に出たがるように…。

仕方なく、部屋の模様替えというか、足元付近の危険物を全て上に上げたり、低い位置にあったテレビラックを高いものに替えたり、キッチン出入り口にもベビーゲートを付けたりと色々と息子仕様の対応をしました。

そして、時間を限定してですが、室内に放流し始めました。

犬との共同生活が難しい…

逆にそれまでは、ベビーゲート外ではフリーだった我が家の先住犬(トイプードル)は、息子が放流される際はトイレやご飯容器をいじくるので犬用のケージに入れるようになりました。

犬自身も不穏な動きをする息子に警戒心たっぷりで、ちょっと触れ合わせてみても逃げまくる始末で、かなりストレスを感じているようです。うちの犬は臆病なタイプで、子どもに吠えたり噛んだりということは全くなく、どちらかというと震えて耐え忍んで、見ているだけでも気の毒でした。犬のストレス対策のためにもあまり接触時間を長くしないようにするのが賢明でした。。

息子は、犬の気持ちを察することができないので、好奇心に任せて追いかけて追いかけて。。。

犬のケージをガタガタ揺らしたりと加減を知らないため、試行錯誤の末、結局は犬のケージを撤去し、キッチン出入り口にベビーゲートを付けていたので、キッチン内に犬のトイレ、ご飯場所、寝床を設けてその中で犬を生活させることになりました。

息子からの追撃を免れて、犬も若干の安住の地を得ましたが、家族がリビングで団らんしていると寂しそうなのが辛いところですね。息子が追いかけなくなるまでのしばらく(と言っても、結果的には2歳になった今でもまだ隔離している状態ですが…)の辛抱です。。