息子の体重は7.8㎏になり、下の前歯も生えてきました。
まだまだ授乳はしていましたが、1日3食、緩めの御飯も食べられるようになり、手づかみで食べ始めました。

4ケ月後(1歳2ヶ月)に親族のいる海外への旅行が決まったため、その前段階として国内で飛行機移動を体験させることにしました。あまり長いのも不安だったので2時間程度で移動でき、友人のいる北海道に母子二人で1週間程滞在しました。滞在が短すぎると行き帰りの飛行機移動が幼い息子には辛いかなと思ったのですが、滞在中は色々と観光して回ったため、刺激も多く、効果があったかどうか不明です。
こちらの心配はよそに、行きの飛行機では爆睡し、何の問題もなく、帰りは離着陸時に授乳するだけで落ち着き、移動中はおとなしくしていてくれました。

後で思いましたが、授乳期間中の方が子どもの可動域も小さいですし、授乳のリズムに合わせて飛行機に乗れれば特に騒ぐこともないので、意外と楽でした。逆に、ある程度意思が出てきて、良く動くようになるとじっとしていることに耐えられなくなるので、騒いでしまったりして長時間の移動は難しいかもしれません。個人差はあると思いますが。。。



ついに暴れだした霰粒腫

生後6ヶ月からのらりくらりと息子のマブタに潜伏していた眼瞼炎ですが、10ヶ月になり、ついに大きく腫れだしました。

そして、通っていた小児科医はついにさじを投げ、隣町の小児眼科専門医を紹介してきました。そんな病院があることも知らなかったので、正直なところ、もっと早く紹介してくれたらと内心イラっとしました。。。

さらに、出向いた眼科医にも、

「なぜこんなになるまで放っておいたのか、もっと早く来れば悪化しなくて済んだのに・・・」

と言われてしまい、かかりつけの小児科を信じきっていた自分に後悔でした。もう少し色々と調べておけばよかったなと。。。

しかし、さすがの専門医だけあって、診断は霰粒腫。眼瞼炎で済まされていた息子でしたが、しっかりした処方ももらって一安心です。

霰粒腫とは、

まぶたの裏側が腫れ、時には赤くなる。通常、痛みやかゆみはない。美容的に悪くなることがある。

マイボーム腺の出口がつまり、中に分泌物がたまったもので、麦粒腫(ものもらい)と異なり、通常細菌感染を伴わない。霰粒腫に感染を伴ったものを急性霰粒腫と呼ぶ。  自然治癒には時間がかかったり、手術しないと治らない場合がある。目薬をつける治療法もあるとされるが、病態生理から考えると無効と考えるべきである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 』

帰り際に、ネットの説明を調べてみるとホッとしたのもつかの間、なんだか物々しいことが書いてあります。。このまま本当に良くなるのか、本当にハラハラしました。

眼科では、赤ちゃんだから手術的なことはできないので軟膏で治すと言われて、とにかく処方された薬をひたすら塗り続ける日々が始まりました。

回数を守ることが大切と言われたので旅行中も常に持ち歩いて、ヌリヌリしていました。

そして!!塗り始めてから2~3週間ほどした頃でしょうか、ついにその日はやってきました!ふいにヤツが破裂したのです!!!!ひ~~~~~~

しかし、それが功を奏したのか、翌日から腫れがどんどん引き始め、1ヶ月経つ頃にはほんの少しのくぼみ程度に!!!

若干の目の引きつりは残りましたが、ぽってり一重がむしろパッチリ奥二重に!ちょっと愛嬌のあるお顔になれたので、結果オーライでしょうか。でも、もう少し早く解決したかったなぁというのが本音ですが。。。

↓参考に経過写真を載せておきます。

ちょっとわかりにくいですが、2歳になった今では殆ど目立ちません。