息子は7.4kgになり、ハイハイしだしました。可動域が増えたため、これまでは布団周りに色々と物を置いていたのを片付けて、若干の模様替えを。

タイムリーに知人からお下がりのベビーゲートをもらったので、脱走防止に布団周りを囲んでみました。本来は丸くサークル状にして、中で子どもを遊ばせる時に使うようでしたが、我が家の寝室周りにピッタリの長さだったので活用してみました。

以前、チラッと書きましたが我が家にはトイプードルが居まして、保護犬だからかちょっと困った習性があります。それは、ウンチを食べてしまうこと…さらには撒き散らす…。

これさえなければ、とーーっても良い子なのですが、流石にウンチは…

ということで、赤ちゃんとはちょっと距離を置いていました。そのため、息子が脱走して犬のトイレに近づかないようにする戦いの日々がついに幕を開けた感じです。

ベビーゲートに囲まれた布団の中でハイハイに精を出す息子を横目に家事をこなせていたあの頃が、今となっては懐かしいです。


やってて良かったおててサイン⁈

妊娠中にチラッとテレビで見た、芸能人が通わせる話題の教室とやらでおててサイン教室というのがありました。

親子のコミュニケーションが楽になるとか子どもに良い影響があるとか色々言っていたのでちょっと気になっていました。そろそろお出かけもしないとなーと思い立ち、近所を調べてみましたが、手頃な値段でやってない…

流石の話題の習い事で、一回五千円とか…ちょっとそんなセレブな事は出来ないのでは…と、ひたすら探してみたら、家からはちょっと遠かったのですが、単発で良心的なところがありました!

試しに体験に行ってみたところ、息子は歌に反応してまぁまぁ楽しそうです。刺激にもなるだろうし、しばらく通ってみることにしました。何回か通っているお子さん達は色々なサインが出来るようになっていたりいなかったりでしたが、どうやら母親がどれだけ覚えて子どもに見せるかというのが肝心なのだそうです。

私は半信半疑でしたが、暇な時、ぐずった時など適当に習った手遊び歌やサインを息子に聞かせていたところ、結構な率で泣き止んだり、喜んでいました。犬に芸を教え込む要領かなーと気長に通わせていましたが、ある日突然、その日はやってきました!

月に1〜2回通って、3ヶ月もたたないうちでしたが『ちょうだい』(正確にはmoreのサインですが…)と手をツンツン合わせるように!これにはちょっとテンション上がりましたね!

これ以降、他にも覚えさせたのですが、結局今でもやるのはこのサインだけですが、何だかんだとこれが一番役に立ちました。

相手に何かを伝えようとする手段がわかった息子は無駄に泣くことが殆どなくなりましたし、ちょっとした時にも自分から『食べたい』とかサインで意思表示するようになり、コミュニケーションがとても楽になりました。

2歳になった今でも、まだ言葉がうまく出ない時、ふとした時に手が勝手に動いているのがとても可愛いです。

周囲の大人達からも可愛すぎると大人気でした。

潜伏する眼瞼炎(実は霰粒腫)

6ヶ月の時に左まぶたにできた息子の腫れは、あまり治る兆候もなく、かといって悪化することもなく、物もらいっぽい状態で潜伏していました。小児科の先生も様子を見ましょうとしか言ってくれず、もどかしい日々でしたが、かゆみ等は無いようで、息子は平然としていました。この状態、実はまだまだ紆余曲折あり、生後10ヶ月の投稿に続きます…



参考

英語でおててサイン教室

https://www.meandyouenglish.com/クラス案内-1/英語でおててサインクラス/?mobile=1