あれよあれよと生まれてからあっという間に月日が経ちました。友人の結婚式があったので、生後2ヶ月ちょっとでしたが一泊旅行に行く事になりました。



この時期の息子はまだ首がすわっておらず、殆ど自力で動くことはなかったため、長時間の移動は不安がありました。
車で片道3時間ほどの距離で、高速道路では念のために1時間おきに休憩をとり、体勢を変えたり、新鮮な空気を吸わせたりしました。
息子は特に普段と変わりなく、チャイルドシートも嫌がらずに乗ってくれました。今思うと、この時期は車に乗せればすぐに寝てしまい、長時間の移動でも泣くこともなく、楽な時期だったなぁと思います…。
この後、1歳前後あたりから様子がわかるようになってきたためか、チャイルドシートに1時間以上座ってると泣くようになったり、おもちゃがないと大人しくしていられなくなったので、まだまだ平和だったなぁと思い返します。


パパ、初めてのお世話係

そして、私が結婚式に出ている数時間の間に、初めて夫に全てのお世話をお願いしました。
私自身、息子と4時間以上離れたことがあまりなく、夫に一人きりで世話を頼んだことも無かったため、内心ドキドキでした。
まず、離れて1番辛かったのが授乳をしないために張ってくる胸でした…。普段は2〜3時間おきに授乳していたので、そのタイミングで胸が次第に張っていき、4時間くらいだった頃から痛くなってしまいました。
5時間が過ぎ、もう痛みに耐えられないかも…と思い始めていた頃に、夫からも連絡が…

『2人きりでする事もなくなって、暇だから結婚式場に来た』

ナイスタイミングでした!…が、参列者の人は皆綺麗な装いなのに対し、夫は普段着でジーパン…
これはまずい…

急いで式場のスタッフに授乳室を用意してもらい、急遽家族で避難しました。
すっかりカチンコチンになってしまった胸を少しずつ授乳してから、2人を部屋に残して披露宴会場とを行き来する事になりました。

宴もたけなわ、やっとの事で終わりが近づいてきました。
このままではジーパン姿の場違いな人が会場の外にウロウロしていることになってしまうので、友人に頼んで1番最初に退場させてもらい、そのままホテルに退散しました。

パパは初めての2人きりでもしっかりお世話できたようで(やることは事前に詳細に説明してありましたが)、なかなか頼りになりました!
2人きりになったことで、より世話をする自覚が芽生えたようでパパにとっても良い機会になったかと思いました!

帰りも特に問題なくドライビングできて、大満喫の旅行となりました。

そして首すわり?

3ヶ月になるくらいの頃、不意に息子の首がしっかりしたような?気がしてきました。

いまいち、首が座った!という確実な実感はなかったのですが、一般的にはうつ伏せに寝かせると亀みたいに首を上げられたら座ったということらしく…なんとなく、あげたのかな?というような雰囲気でした。

そして生後100日が過ぎ、気がついた頃には人から首座ったね〜〜と言われるようになりました。初めての子育てだと、常に実感が後からで、あぁ、あれが首すわりだったんだなぁ〜といった具合でした。